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寸法測定

詳しく説明すると、ダンボールの寸法には内寸、外寸、外形寸法と3種類の寸法があります。
内寸<外寸<外形寸法
内寸、外寸について
【内寸とは】
箱の内側の寸法のことです。 内寸の測り方

【外寸とは】
ダンボールを展開状態にした時の折目から折目までの寸法のことで、設計寸法、罫線寸法とお考えください。 外寸の測り方
■内寸から外寸にする時の加算値
長さ 高さ
B/F(3mm) 3mm 3mm 6mm
A/F(5mm) 5mm 5mm 10mm
W/F(8mm) 10mm 10mm 20mm
※上記は内寸から外寸(設計寸法)にする加算値で、内寸にピッタリ(少しきつめ)に仕上がりますのでクリアランス(隙間)を考慮して内寸を決定して下さい。

【外形寸法とは】
箱を組み立てた状態の外側の寸法です。宅配サイズ(三辺外寸合計)などはこの寸法を使います。

内寸の測り方内寸の測り方
箱の中に入る商品の「長さ」、「幅」、「高さ」の一番大きい部分を測定します。
※「高さ」とは「深さ」のことです。ダンボール箱でいうと、底面からフタまでの寸法のことです。
※「長さ」と「幅」は、長い方が「長さ」になります。

内寸を決定する時、商品の寸法そのままですと、箱に入れるとピッタリすぎて入れにくくなります!
したがって、長さ、幅、高さに5mm程度大きくして内寸を決定すると商品が箱に入らないといったことは解消できます。
クリランス(隙間)は、商品の形状や作業性によって異なります。オーダーメイドの場合、毎回寸法を変えることができます。もし、注文されたダンボール箱がキツイまたは、ゆるい時は、次回ご注文の時にその寸法を加味して注文することが可能です。
外寸の測り方
現在、使用しているダンボール箱がお手元にある場合は外寸を指定してご注文下さい。
外寸の測り方

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